【手元カメラ】オンライン授業を受けるための書画カメラを紹介します【書画カメラ】

悩む人

オンライン家庭教師にカメラは必要?

書画カメラってなに?

webカメラとの違いは?

レンタルできる所はある?

こんな悩みを解決します。

オンライン家庭教師に申し込んだは良いものの、どんなカメラが必要かわからない人も多いと思われます。

結論から先に話すと中学生以降になると手元カメラが必要になる場合が多いです。

この記事ではオンライン授業を受講するのにぴったりなwebカメラと手元カメラを合計6個紹介していきます。

この記事を読めばあなたが購入するべきカメラがわかります。

目次

オンライン家庭教師に必要なカメラ

まず初めにオンライン家庭教師を受講するために必要なカメラの種類は2種類あります

  1. 生徒の顔を写すカメラ
  2. 問題を写すカメラ

1の生徒の顔を写す用のカメラに関しては多くの場合、ノートパソコンに内蔵されています。

ノートパソコンの方に付いている場合はわざわざwebカメラを別に購入する必要はありません。

もし、付いていなくても大丈夫。当サイトの方でオススメのwebカメラを3つ程紹介しています。

次に必要なのは2の問題を写す用のカメラです。

別名:手元カメラ、書画カメラと言いますが、これは書類の俯瞰撮影ができるカメラ機器です。

ZoomやSkypeと連携して、生徒の手元の問題を見るとき等に使います。

webカメラとの違いは以下の点です

  1. 画質
  2. ズーム
  3. ライト
  4. 画角

順に解説していきますね。

1画質

一般的に書画カメラの方がwebカメラよりも画質が高いです。

webカメラを書画カメラの代用として使おうとするとどうしてもテキストの文字が滲んでしまいます。

2ズーム

書画カメラのみの機能としてズームがあります。

テキストの図をアップして見せたい時等に使います。

ズーム機能がないと、部分的にアップにしたりズームアウトしたりするためにカメラ自体を被写体に近づけたり遠ざけたりしなければならなくなりとても不便です。

また手動のピントの場合その都度ピントの調整もしなければならいので書画カメラが必要になります。

3ライト

ズームと同じくライトも書画カメラにしかない機能です。

勉強してるとどうしても自分の影でテキストが暗くなってしまいうまく見えなくなってしまう場合があります。

書画カメラのライト機能を使えばそのような心配もなくなります。

4画角

書画カメラはwebカメラでは到底撮影できないような広角での撮影も可能となります。

これにより机に広げた教科書や問題集を余すこと無く撮影し講師に伝えることができます。

この手元カメラ(書画カメラ)はパソコンを購入した時には一緒に付いてこないので別途購入する必要があります。

オススメの書画カメラ

オススメの手元カメラ、書画カメラ(問題を写すカメラ)を6つ紹介します。

サンワサプライ CMS-V46W

当サイトでオススメするのはサンワサプライから出ている USB書画カメラCMS-V46Wです。

値段も1万6千円と書画カメラの中では値段も控えめ。またオートフォーカスもついているので教科書などを動かしても自動でピントがあってくれるので勉強の妨げになりません。

また画素数も問題や教科書を見るのに必要十分な800万画素を搭載しておりコンパクトなサイズ感なので子供の机にもスペース的に十分余裕があります。

アマゾンのレビューでは

「使い方が簡単」

「最初からこっちを購入すればよかった」

と後悔している声もありました。

OKIOLABS OKIOCAM S

書画カメラとして必要最低限の機能がほしいならこの商品。

1万円を切る値段の書画カメラは種類が少なく品質もあまり良くない物が多いです。

コチラの商品は値段が安いのにも関わらず3000を超える評価が集まっておりある程度の品質が期待できます。

「商品のままではB6サイズが入る画角しかないが、台の上に置いてカメラの位置を高くすると大きな絵本も写せる」

書画カメラとして必要最小限の製品

という声がありました。

OKIOLABS OKIOCAM T A3 

もう少しだけ出せるならコチラの商品がオススメ。

同じメーカーの製品ですがコチラのほうが画質が良いです。

一般的なノートパソコンのwebカメラのおよそ4倍画質がよく視野角も33%向上しています。

アマゾンズチョイスに入っているいるのも納得の性能です。

アマゾンでレビュー欄では

カメラの側面に付いている緑色のボタンを1回押すと上下が切り替わるので顔と机上の物をすぐに切り替えできる」

「A3A用紙が余裕で入る画角」

との声がありました。

iOCHOW書画カメラZ1

落ち着いた配色が特徴のこの書画カメラ。

見た目もスタイリッシュでカメラの下に余計な付属物が付きません。

最大でA3サイズのものまで写せる事ができ、800万画素の高画質と4K対応で映像がより鮮明になっています。

本体はずっしりとしていて安定感があるのも作業しやすくて不満なく使用できます。

アマゾンでは

「接続して手元が映るまでがとにかく簡単だった」

「中学生の娘一人でも使いこなせた」

とのレビュー表記がありました。

プリンストン  PDP-U8MA

コンパクトな書画カメラを探している人にはコチラがオススメ。

見た目もシンプルでパット見、「照明かな?」と思うぐらいです。

書画カメラってほとんどが無骨で大人が使うものというイメージが大きいですよね。

本商品なら小学生の部屋にも違和感なく溶け込めます。

性能の方も必要最低限の機能はついています。

約5cm程度の台に乗せ撮影範囲がA4横サイズ以上を確保して問題なくオンライン授業出来ている

「スポット反射してしまうのが少し残念」

といった声がありました。

サンワダイレクト 400-CAM073

文字をはっきり写せることができる1800万画素を有している書画カメラです。

またこの書画カメラはスキャナーとしても使用できます。

画像内の文字を自動認識し、厚い書籍をテキストデータ化することも可能。

テキスト化するフォーマットも4種類(PDF・XLS・DOC・TXT)から選ぶことができます。

安心の国産なので設定も簡単

表記が日本語なのでわかりやすい

との声がありました。

カメラをレンタルできるオンライン家庭教師は?

オンライン家庭教師の中でも書画カメラやwebカメラをレンタルできる所があるのはご存知でしたか?

以下のオンライン家庭教師では、書画カメラ、webカメラのレンタルができます。

タイトル書画カメラwebカメラ
Netty

netty
無料レンタル
メガスタ

メガスタ
初月無料でレンタル可能

980円 / 月(税込 1,078円)

ホワイトベア

ホワイトベア
レンタル可能
マナリンク

マナリンク
月額500円でレンタル可能
オンライン家庭教師GIPS

GIPS
レンタル可能
(月額1,980円税込)
e-live
e-live
レンタル可能
(詳細不明)

Netty

nettyはカメラの他にもヘッドセットも無料でレンタルできるので当サイトでも特にオススメのオンライン家庭教師です。

家庭教師&個別指導塾ノーバスが提供するサービス、登録している先生は業界最大級の70,000名だから、生徒さんに合う先生が見つかりやすいです。

メガスタ

メガスタでは特に値段が高くなりがちな書画カメラのレンタルを行っている数少ないオンライン家庭教師です。

メガスタでは返金保証付きお試し授業も付いておりオンラインで指導を受けることが子供にあっていない、システムに不具合が発生し改善の見込みがないといった場合に入会金(1万5千円)と授業料4回分が返金されるシステムがあります。

ホワイトベア

ホワイトベアではwebカメラのレンタルができます。

ホワイトベアでは兄弟などの二人目の入会金、受講費が無料なのでもし二人以上で申し込む場合はとてもお得なオンライン家庭教師です。

マナリンク

マナリンクでも値段が高くなりがちな書画カメラを月額500円でレンタルすることができます。

マナリンクの特筆すべき点は社会人100%というところです。

定期的に先生同士の勉強会もしてるようなので高い指導力に期待できます。

オンライン家庭教師GIPS

オンライン家庭教師GIPSでは、月額1,980円で書画カメラをレンタル出来ます。

他にもGIPSではパソコン、タブレット、ペンタブレットなどを有料にてレンタルできるので初期費用を安く抑えたいならオススメのオンライン家庭教師です。

e-live

オンライン家庭教師e-liveではwebカメラの貸出を行っています。

e-liveの特徴はなんといっても一般公募からのアルバイト大学生を雇わないことですね。

講師は今いる講師の紹介か元教え子のみなので安心して指導を任せられます。

まとめ カメラの他に必要なものは?

オンライン家庭教師を受講するためのカメラについて今回見てきました。

しかし、それだけではオンライン家庭教師を受講することはできません。

他には以下のものが必要になってきます。

  1. パソコン
  2. ネット環境
  3. ヘッドセット

また場合によってはコチラも必要になってきます

快適に受講するためにも今一度、ご確認ください。

その他に必要なものを一挙にまとめています

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